株取引を始めた理由

私が株取引を本格的に始めたのは50代になったころです。この年代から10年は働く予定ですから、これから10年は株の勉強ができるわけです。10年間勉強すれば、株の動きは大体読めるようになります。最初の2年ぐらいは勉強、3年ぐらいは自分の投資スタイルの確立、5年間はトレーニングぐらいの気持ちでやれば失敗しないと思います。
私達の老後は保証されていません。少ない年金でいかに暮らしていくか?株取引は回答の一つだと思います。私の場合は1千万円程度の資金を用意して株取引を行い生活資金の足しにしようと考えています。株取引をしていればボケないでしょうし、生活にも余裕ができると思います。
お金は持ちすぎても、個人では使いきれるものではありません。一度自分にいくら必要か計算してみると良いと思います。
具体的な手法ですが、私の投資スタイルからすると5銘柄~20銘柄を決めて、その銘柄をウイークリートレードで売買するという手法を選択しました。この手法で、1千万円の30%、年間300万円稼げれば、年金と合わせれば十分に生活できると考えました。
当初は様々な業種の株を売買しました。最終的に気が付いたのは、自分に関係のある株を売買すれば良いのだと気が付きました。不動産業界とかリース業界などさっぱり分かりませんが、自分の食生活に関すること、衣類など身の回りの物から考えると関心のある分野は有るものです。
実際の運用方法は別ページに記載します。
皆さんの参考になれば良いと考え、自分の体験談を書いてあります。
